猫のダイエット

安すぎるキャットフードにはきをつけて

皆さんはキャットフードを選ぶ時、どのような基準に選んでいるでしょうか。
きっとそれぞれ、キャットフードの選び方は違うと思います。
近所のホームセンターで近所のペットショップで販売されているから、小袋に分けてあるから、大手メーカーの商品だから。

テレビコマーシャルで見たことがあるから、店員さんにすすめられたから、飼い猫がよく食べるか。
ら…様々な理由で、キャットフードを選んでいることだと思われます。
中には安いから、そのような理由だけでキャットフードを選んでいる人も多いのではないでしょうか。

不景気が続いている今、少しでも節約したいと思うのは当然のことです。
しかし、値段だけでキャットフードを選んでいると、大変なことになってしまいます。
安さでキャットフードを選んでいる人は、選び方を変えていかなければなりません。

安いキャットフード、少しでも節約できるので有り難いことだと思います。
しかし、安さには安さの理由があることを忘れてはいけません。
値段が安い分、粗悪な素材が使われていることが多いのです。

人間の食べることのできない素材が使われていることも多々ありますし、そのような素材で作られたキャットフードでは健康に悪影響を及ぼすこともあります。
人間が食べることのできない素材、体に悪い成分が入っているかよほど味に問題があるかです。
そのようなキャットフードを、大切な猫に与えるなんて心苦しいことです。

また、安いキャットフードにはいろいろな添加物が入っていることがあります。
着色料を沢山使っておいしい色に見せたり、香料をたっぷり使って良い香りにしたり、保存料をふんだんに使って悪い素材でも長持ちできるようにしているのです。
沢山の着色料、それにより見た目は良くなるかもしれません。

たっぷりの香料、それにより猫の食欲がそそられるかもしれません。
ふんだんな保存料、それにより長持ちさせることができるかもしれません。
しかし、それらはすべて猫の体に悪影響を及ぼすものばかりなのです。

発癌性が含まれている添加物もありますし、人に使うことが許されていない添加物もあります。
安いキャットフードには安くできる理由があるのです。
キャットフードの相場を参考にしましょう。

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