猫のダイエット

有害な保存料に気を付けよう

東日本大震災の影響で、私たちは食の安全についてしっかりと考えるようになりました。
また中国産の食品に毒性の物質が含まれていたりして、食に対して敏感になっている人が増えてきているのではないでしょうか。
自分たちのことだけではなく、大切なペットの食の安全も考えていく必要があります。

飼い主が責任を持って猫に、安心の食生活を提供しなければならないのです。
飼い猫は自分たちで食生活を送ることはできませんし、食の安全を守っていくことはできません。
だから飼い主が、きちんと管理してあげなければならないのです。

市販のキャットフードドッグフードには、危険がつきまとっています。
大手メーカーだから大丈夫だとか、テレビコマーシャルでしていたので安心だとか、そのような考えを改めて行かなければなりません。
実際には市販のキャットフードには、毒物だと言っても過言ではないような保存料が使われているのです。

何も知らない猫に毎日そのようなものを与えていたのかと思うと、心が痛くなってしまいます。
今からでも遅くはないので、有害な保存料の入っているキャットフードを購入している人は、別のものを選び直さなければなりません。
保存料が入っていることで、キャットフードは長く保管することができます。

それは人にとってすごく便利ですが、猫の体にとっては有害の危険性があります。
ではキャットフードに入っている有害な保存料とは、どのようなものでしょうか。
具体的にはブチルヒドロキシアニソール、ブチルヒドロキシトルエン、エトキシキンなどです。

人には使ってはいけないと言われているようなものも、キャットフードには使われているのです。
これらの保存料は発癌性があると言われていますし、その他体調を悪くするあらゆる原因があると言われています。
これらの保存料が使われていないキャットフードを選んでいかなければなりません。

そうでなければ、猫の健康を保っていくことはできないのです。
無添加のキャットフードならば、これらの保存料だけではなくその他の保存料も使われていないので、安心して猫に与えることができます。

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